このブログ記事は2010年5月15日に拙ブログに載せたものだが、読み返して思わずニヤリとしたので再掲することにした。
http://midori.iza.ne.jp/blog/entry/1605015/
土曜日の花田紀凱(かずよし)氏の「週刊誌ウオッチング」が面白い。
5月15日土曜日は特に面白かった。 「週刊現代」 5/22号での記事について *引用はじめ* 野中広務氏と立花隆さんの対談「普天間問題から総理の資質、そして小沢という男について」。 佐川急便事件の時、野中氏はこんな体験をしたという。 <野中 : 金丸邸で小沢さんが金丸さんに向かって「オヤジ、私に任せてください。 私のバッジを懸けて守りますから」と。 そう言いながら、はらはらと涙をながすんですよ> <野中 : 当時、金丸邸には幼稚園ぐらいの孫がいましてね。 その孫がのちに言うわけです。 「うちにたくさんの政治家が来ていたけれど、一人だけ怖い人がいた。 おじいちゃんの前であれだけ涙をぽろぽろ流しながら、 スーッと薄目でぼくらの表情を眺めていた」って。 子どもはちゃんと見抜いていたんですよ> *引用おわり* 小沢の本質! 子どもが後々まで記憶している、その本質は本物。 花田紀凱(かずよし)氏の「週刊誌ウオッチング」の大ファンの私。 ダブル・ウオッチングは楽しいな~♪~ 以上が、再掲分。 小沢の本質なんか、み~んな解っているのだ・・・ 化けの皮が剥がれていないと思っているのは、本人と熱烈な取り巻きだけね・・


by yasutaroh
理念・哲学・微塵もなし